力道山VSカール・ゴッチは引き分け(1961年5月26日福井大会)

当時の力道山と引き分けるのは、それこそ大変なことだった。地上最強の鉄人ルー・テーズさえ、その後の対力道山の対戦成績は1敗2引き分けと負けこしでした。1955年まずヨーロッパのプロレス界でデビューしたカールは、たちまち連戦連勝。とにかくデビューから、たった3年後には全ヨーロッパ認定の世界チャンピオンにのしあがったのだから、まさに天才というしかありません。

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