Doubt

2017/11/09

今でも思い出します。
自慢するつもりはありませんが、晩年の健ちゃん(黒沢健一さん)のライブで
私は最前列の席に何度か座ったことがあったんだけど、タカミネのエレアコ
(L⇔Rの時とはボディーの色が違って、2種類ほど献花の会に展示してあったはず)
に張りついた腕の汗の跡とか、傷など生々しい跡を見てきたわけです。

正に、あのギターたちは健ちゃんが生きた証だなって…(´;ω;`)
今日で、献花の会から一週間。じわじわと悲しみが襲ってきて、辛かった。
でも、少しずつだけど心の整理はついてきた。時々、ポンッと思い出してしまって
(´・ω・`)ショボーンとしてしまうけど、寂しいとかじゃないんだよね。
それだけ、しょぼくれるのは健ちゃんが居た証拠ではあるんだけどね。
そうか・・・声が聞きたいなら、CD聴けばいいのかと。

まだDVDは見られるメンタルではないんだけど、カーステレオでCDは
聴いてます。

 

★名曲が多い、このアルバムを紹介。

 

1997年にリリースした「Doubt」。このイラストは、健ちゃんが描いたもの。
以前、「黒沢健一と言えば、マンガ」という記事を書きました。

scene45.hatenablog.com


そこでCDジャケットを手掛けたと書きました。これが、そうです。

丁度この時って、健ちゃんのメンタルがかなりしんどかった時よね。
このアルバム以前のL⇔Rの作品とは、打って変わった雰囲気なのです。
そんな中であんな名曲を生むんだから、どんだけ天才なんだって話よ。
というか、3人ともすごすぎる。